オーディションでアピールする事

アイドルになりたいという夢を叶える為に、オーディションには強い気持ちでいつも臨んでいます。オーディション会場では、「私を見て!」とアピール合戦をする必要があると思います。

周りの気合いに負けたら終わりです。萎縮してしまって逃げ出したくなるだけです。最初は私もそうでした。
可愛い子がたくさんいて、自分がその場にいてはいけないような自己嫌悪に陥る事もありましたが、そんな周りの熱を負けない気持ちに変えて今は頑張っています。

アイドルとして私がアピールしているのは、二面性・ギャップです。
今、テレビで活躍されているアイドルだけではなく、地元密着のアイドルやネット内でのアイドルなど、様々な場所でいろんなタイプのアイドルがいるので、同じ事をやっていては輝く事はできません。
ファンの方も、アイドルを見る目が肥えていますから、特質したものがなければいけないと思っています。

そこで私は、「王道アイドル」と「実力アイドル」の両方を魅せられるアイドルになりたいと思っています。
「王道アイドル」は衣装・メイク・歌い方・踊り方・仕草・話し方の全てを「可愛い女の子」「守ってあげたくなる女の子」「ピンクが似合う女の子」のイメージにします。
「実力アイドル」は、上記の全てを「クールビューティーな女の子」「弱さを見せてほしい女の子」「モノトーンが似合う女の子」のイメージにします。

「かわいい派」vs「クール派」vs「両方派」とファンの幅が広がり、「一体どっちが本当の顔なんだ!?」とミステリアスな印象も残せると考えています。
歌唱中にカワイイ→クールに変えて、踊り方もその瞬間に変え、スカート→ショートパンツに変えています。